たかたのゆめ日記

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2015.05.31

たかたのゆめ+三陸の魚介類=本格パエリア(2015年田植え式より)

2015年5月24日。

陸前高田市ライスセンターと作付圃場で、2015年のたかたのゆめの田植え式が行われました。
約120名が参加しての賑やかな1日となりました。

今年の田植え式の目玉は、たかたのゆめと三陸の魚介類を使った本格パエリア。
しかも!バルデゲーららぽーと豊洲料理長の栗原靖武シェフら、3人のパエリアのプロが調理したものとあっては、参加者の期待も膨らみます。

結果は、期待を大きく上回るおいしさ!田植えの途中からあたりにただようパエリアの香り。食べたい気持ちが最高潮のときに出てきたできたてのパエリア、とてもおいしかったです。シェフたちからも「たかたのゆめはパエリアに向いている」とのお墨付きをいただきました。今後、いろんなイベントなどで皆さんに食べていただくチャンスがあるかも知れません。

2015.05.20

東京ど真ん中のビルで、たかたのゆめの田植え!?

東京都心・大手町。
人材派遣会社パソナの本社ビル1Fには、広さ約90平方メートルの人工水田があります。
太陽の代わりにLED照明をあてる、本格的な水田です。

2015年5月11日、生産農家や都内の子供たち、その他関係者をお招きして、この水田に「たかたのゆめ」を植えました。

またひとつ、「ゆめ」をかなえました。

田植えには、戸羽(とば)陸前高田市長も参加。(写真中央)

「たかたのゆめは震災後、さまざまな人たちの支援で開発された品種。恩返しの意味でも広く皆さんに味わってほしいです。」

そして、一般社団法人おにぎり協会からの「おにぎりにあうお米」としておにぎり協会認定米第一号の授与式が行われました。おにぎり協会はイタリア・ミラノで開催されるミラノ万博にもブース出展予定。これからもいろんな人々のゆめをつなげながら広がっていくことが楽しみです。

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