たかたのゆめ日記

カテゴリーアーカイブ

2015.06.01

「豊洲パエリア」全国規模のパエリアイベントに「たかたのゆめ」登場

2015年5月16日、日本パエリア協会主催のイベント「豊洲パエリア」が、東京の豊洲公園で開催されました。

国際大会への切符をかけた「パエリアコンクール」が開かれ、全国から腕自慢のスペイン料理シェフが集まり、その腕を競いました。そして会場には、一度に1,500人分のパエリアを炊き上げる大鍋が登場、来場者に「豊洲名物!巨大パエリア」が振る舞われました。

この巨大パエリアの食材に使われたのが、新ブランド米「たかたのゆめ」。調理を行ったスペイン料理の巨匠からも「普段使用しない国産米ですが、パラッとしながらももっちりと炊き上がりました。パエリアの他の食材ともよく合ったお米です。」とお墨付きをいただきました。

防災用備蓄米の更新をスムーズにするために始まったというこのイベント。震災時の瓦礫処理でお世話になった江東区の方々に味わっていただき大変好評でした。

江東区長と戸羽市長のトークイベントもあり、江東区と陸前高田市の絆が一段と強くなりました。

2015.05.20

東京ど真ん中のビルで、たかたのゆめの田植え!?

東京都心・大手町。
人材派遣会社パソナの本社ビル1Fには、広さ約90平方メートルの人工水田があります。
太陽の代わりにLED照明をあてる、本格的な水田です。

2015年5月11日、生産農家や都内の子供たち、その他関係者をお招きして、この水田に「たかたのゆめ」を植えました。

またひとつ、「ゆめ」をかなえました。

田植えには、戸羽(とば)陸前高田市長も参加。(写真中央)

「たかたのゆめは震災後、さまざまな人たちの支援で開発された品種。恩返しの意味でも広く皆さんに味わってほしいです。」

そして、一般社団法人おにぎり協会からの「おにぎりにあうお米」としておにぎり協会認定米第一号の授与式が行われました。おにぎり協会はイタリア・ミラノで開催されるミラノ万博にもブース出展予定。これからもいろんな人々のゆめをつなげながら広がっていくことが楽しみです。

2015.03.18

盛岡駅ほか県内各主要駅で期間限定販売(2015年3月9日~3月11日)

JR東日本様の復興応援キャンペーンの一つとして、『たかたのゆめ』を岩手県内主要駅(盛岡、新花巻、水沢江刺、平泉、一ノ関、宮古)で3月9日から11日までの期間限定で販売されました。

盛岡駅構内の飲食店では『たかたのゆめ』を使った期間限定メニューが提供され、こちらも好評でした。

ありがとうございました。

写真は、3月9日に盛岡駅で催された本キャンペーンの開催イベントの様子です。

2015.01.27

おかずレシピ発表会 in 陸前高田市(2015年1月26日)

陸前高田の食材を「料理の鉄人」大田忠道氏および大田軍団の王料理長、西森料理長が「たかたのゆめ」にあうおかずとして考案したメニューについて、参加者に実際に調理を見ていただいたり、調理したものを食べていただきました。

そのほか、素材の活用法、レシピや調理のコツに関する質問なども受け付け、料理を通じて自分の街の未来を考える有意義な時間となりました。

場所:総合営農指導センター(陸前高田市)

日時:2015年1月26日(月) 13:00~14:30

会場となった陸前高田市・総合営農指導センター内の一室、慣れない場所で限られたスペース・道具という条件の中で、素早くかつ丁寧に黙々と仕込み中の大田料理長・王料理長・西森料理長。今回は、鮭(いくらをとったあとのもの)、いくら、りんごなど、地域の食材を使っていただきました。

戸羽(とば)陸前高田市長のごあいさつ

会場の一角に設けられた調理場。手元がスクリーンに映し出されました。

臭みが見事に取り除かれ、鮭の身の旨さだけが引き出された「鮭棒寿司」。
秘密は塩の使い方にありました。

揚げた鮭を、刻んだ野菜、めかぶやいくらなどと一緒に酢に漬けこんだ「鮭黄金漬け」。
三陸の旨みが集まってます。

りんごと鮭のコラボ。珍しいりんご料理は、試食でも驚きの反応が続出。

ハズレなしの旨さ!牡蠣のてんぷら。ごはんのおかずに味も食べごたえもバッチリ!

地元メディアをはじめ、取材の方々も試食をしながらのインタビュー

会場の反応や意見・質問などを聞きながら、料理長たちは次々と予定外の料理を作り出します。
関係者もレシピ確認が追い付かず慌てるほどのペース!

「外に向けて売るばかりではなく、地元に来て食べてもらうことが本当は何より大切」と、大田料理長と大きくうなずく飲食店や加工業関係者の方々。おいしい食材がそろっている点はプロの料理人も太鼓判を押した陸前高田市。今後、皆が一体となって、「人が集まる街づくり」につながればいいなと思わずにはいられませんでした。

2014.11.12

2014年新米試食会(2014年11月12日 東京)

 「たかたのゆめ」の2014年新米食味会(試食会)が、たくさんの各メディアの方々のほか、いわて一本松商店でたかたのゆめをご購入いただいた方々などをお招きして開催されました。食味会では「たかたのゆめ」生産者代表と陸前高田市の戸羽太市長による新米のお披露目やゲストによるトークセッションのほか、YAHOO復興デパートメント「いわて一本松商店」の取扱商品食材をあの「料理の鉄人」大田忠道さんが「ごはん・たかたのゆめにあうおかず」として新たに開発した新メニューの調理パフォーマンスを行い、それをみんなで試食するという楽しい時間となりました。

陸前高田市 戸羽太市長のユーモラスかつ力強い挨拶に始まり

陸前高田市 農林水産部長 千葉徳次様から、たかたのゆめに関する復興のあゆみのお話。

戸羽市長・人気ブロガー フォーリンデブ・はっしーこと橋本 陽さん・司会のあおい有紀さんの和やかトークセッション。

お米ソムリエであるはっしー氏が、「たかたのゆめはおかずとの相性がバツグン!」との解説。

たかたのゆめの生みの親、作付を最初に行い、種もみの作成に多大な貢献をされた金野千尋さん、陸前高田市最大の組合の若手リーダー村上強さんからのごあいさつ。

本日の「ごはんにあう」お料理を作っていただいた「料理の鉄人」シェフ 大田忠道氏。

フォトセッションの間においしそうな料理が次々と並んでいきます。そしていよいよ食味会スタート!どれもこれも試食では物足りなくて「もっと食べたい!」となる絶品ばかり。

斎藤松月堂の斎藤社長より、なんと「たかたのゆめ」の駅弁の発表。いずれお目見えになるかもです!

陸前高田市参与であり、震災直後から多くのご協力を頂いている参議院議員渡辺美樹様の代理でお越しになった青木茂雄様のごあいさつと一本締めでビシッと終了。

主催:陸前高田市、有限会社ビッグアップル
協力:たかたのゆめ応援サポーターズ
●日本たばこ産業株式会社
「たかたのゆめ」の元となった「いわた13 号」を、陸前高田市の基幹産業である農業の復興支援として、権利も含めて陸前高田市に寄贈
●ヤフー株式会社
インターネット百貨店「復興デパートメント」で「たかたのゆめ」を販売。インターネット上でのプロモーション活動を行う。

運営会社のご案内

有限会社ビッグアップル
〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL:03-3507-5995
FAX:03-3507-5601

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