2021.07.17
たかたのゆめをサポート米として応援しているYahoo! JAPANパラアスリートの
加納 慎太郎選手(車椅子フェンシング)が東京パラリンピック代表選手に正式決定しました。
加納選手には、食味会や田植えイベントなど数々のたかたのゆめのイベントにご出席いただいております。
2018.04.25
JR東日本盛岡支社様が取り組まれている「いわて食材発信プロジェクト」。
このプロジェクトに対する応援企画として、東京・武蔵小杉駅北口にある手作りおむすびのお店「華むすび・武蔵小杉店」様にて、2018年4月16日~5月6日までの期間限定で、おむすび用のお米に「たかたのゆめ」を使っていただくことになりました。
たくさんの方に気軽にお召し上がりいただける機会を作っていただき、嬉しい限りです。
期間中、お近くに行かれる方はぜひお召し上がりください。
2018.03.31
一般社団法人ドリームプロジェクトが、障がい者の方々の雇用拡大策の一つとしてつくった菓子工房「ゆめのみち」で、洋菓子研究家の今田美奈子先生考案の「たかたのゆめクッキー」を製造することになりました。
かねてより、東日本大震災の復興支援でお手伝いいただいていた今田美奈子先生。
「たかたのゆめ」を使いながら、かつ、陸前高田市の障がい者の皆さんの支援にも通じる試みです。
もちろん、作るお菓子は本格派。
スコットランドの伝統的なお菓子であるショートブレッドタイプのクッキーです。
陸前高田のふるさと納税サイトや、ネットショップ「一本松商店」でお求めいただけます。
2017.09.11
東北・北海道新幹線下りの「グランクラス」で提供される和軽食のご飯に「たかたのゆめ」が採用されました。2017年9月1日から2017年11月30日までの期間限定で、和軽食用の車内提供米として使っていただきます。
パッケージにはたかたのゆめをご紹介する短冊も入れていただきました。このような場でたかたのゆめをご紹介できる日がくるとは、と感無量です。各取り組みをご理解いただき、折に触れて助言やサポートをくださったたくさんの方々に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。
これからも様々な形でたかたのゆめがいろんな人々と出会い、そのおいしさを体験していただけるよう尽力してまいります。
3か月間限りのご案内です。
みなさまも機会がありましたら、是非味わってみてください。
「冷めてもおいしい」という食味の特性から、おにぎりやお弁当には特におすすめの米。乗客のみなさんが「このご飯おいしいね」と感じて、その旅の思い出のひとつとして心に残ることを願っています。
2017.09.11
横浜市立相武山小学校の5年生のみなさんの社会科総合学習の一環で、「たかたのゆめ」についてお話をさせていただきました。
以前から「たかたのゆめ」を使った体験学習などつながりの深い学校です。
驚きなのはその授業のテーマがお米そのものではなく「流通の仕組み」や「ブランディング」にまで及んでいたこと。みんな熱心に話を聞いてくれました。この子たちが社会に出ていくときに何かを考えるきっかけになると嬉しいなと感じました。
2017.01.31
ー「夢が叶うお米」として、祈りをこめてー
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、全国の大学と組織委員会が連携しました。
それぞれの資源を活用して、オリンピック・パラリンピック教育の推進やグローバル人材の育成を目的とし、各大学の特色を活かす取り組みを行っていくようです。
そこで、たかたのゆめは青森県内初となる実業団自転車競技チームのある八戸学院大学と提携していきます。
同大学内には自転車競技部もあり、世界に羽ばたく選手を応援します!
パワーの源のおいしいお米、「たかたのゆめ」を届けます!
写真はスプリント種目2016年全日本学生チャンピオン 清水知美(しみず ともみ)選手。
2015.07.05
2015年6月12日(金)、神奈川県の横浜市立相武山(そうぶやま)小学校で、5年生の体験学習の一環として「たかたのゆめプロジェクト」活動がありました。
体育館で5年生(3クラス111名)に、陸前高田市の担当者が震災の被害や復興の状況や「たかたのゆめ」の取組みについて説明。
また、生産者の白川周一さんが、農業復興にかける思いなどの講話を行いました。
その後はおまちかね、学内に設置された約18平方メートルの学習田で「たかたのゆめ」の田植え体験!
子どもたちは、白川さんや先生から手ほどきを受け、1株、1株、丁寧に植えていました。
中には、「今まで田んぼを見たことないよ。」などと話す子どもがいたり、田植えに夢中になるあまり泥だらけになってしまう子どもがいたり、農業にふれあう貴重な体験学習になりました。
その後、生産者、関係者が各クラスに招待されて、子どもたちと一緒に給食を食べました。
田植えの勉強の後だけに、「いい匂い!モチモチしておいしい!」「ツヤツヤして見た目もきれい」などとその美味しさを十分に堪能してくれました。「いろいろ教えてくださってありがとうございました。」「稲刈りにも来てね。」と子どもたちは、今から収穫が楽しみな様子でした。
2015.06.01
2015年5月16日、日本パエリア協会主催のイベント「豊洲パエリア」が、東京の豊洲公園で開催されました。
国際大会への切符をかけた「パエリアコンクール」が開かれ、全国から腕自慢のスペイン料理シェフが集まり、その腕を競いました。そして会場には、一度に1,500人分のパエリアを炊き上げる大鍋が登場、来場者に「豊洲名物!巨大パエリア」が振る舞われました。
この巨大パエリアの食材に使われたのが、新ブランド米「たかたのゆめ」。調理を行ったスペイン料理の巨匠からも「普段使用しない国産米ですが、パラッとしながらももっちりと炊き上がりました。パエリアの他の食材ともよく合ったお米です。」とお墨付きをいただきました。
防災用備蓄米の更新をスムーズにするために始まったというこのイベント。震災時の瓦礫処理でお世話になった江東区の方々に味わっていただき大変好評でした。
江東区長と戸羽市長のトークイベントもあり、江東区と陸前高田市の絆が一段と強くなりました。
2015.03.18
JR東日本様の復興応援キャンペーンの一つとして、『たかたのゆめ』を岩手県内主要駅(盛岡、新花巻、水沢江刺、平泉、一ノ関、宮古)で3月9日から11日までの期間限定で販売されました。
盛岡駅構内の飲食店では『たかたのゆめ』を使った期間限定メニューが提供され、こちらも好評でした。
ありがとうございました。
写真は、3月9日に盛岡駅で催された本キャンペーンの開催イベントの様子です。
2014.12.12
「たかたのゆめ駅弁」は、牡蠣のシーズンの事情により、2015年4月末日をもって一時終了となっております。
次シーズンが来ましたらまた販売再開いたしますので、しばらくお待ちください。
おかげさまでたくさんの方々にお召し上がりいただきました。
入手しづらいこともあるほどの反響、心より御礼申し上げます。
『たかたのゆめ』を使った駅弁『たかたのゆめ』が2014年12月11日、発売されました。復興の象徴として普及拡大を図る市の依頼を受けた一関市上大槻街の斎藤松月堂(斎藤賢代表取締役)が作られ、いろいろな試行錯誤や難題を乗り越え、ようやく花開きました。
JR盛岡駅、一ノ関駅に加え、13日からは東京駅でも販売されます。
お米のパッケージと同じデザインの箱となりました。
三陸の旨味が集まりました。
↑販売元 松月堂 斎藤社長。みんなの努力の結晶を手ににこやかに。
↓岩手日報 2014年12月12日