たかたのゆめ日記

2016.11.10

JR東日本盛岡「いわて食材発信プロジェクト」たかたのゆめ新米試食販売会

開催の背景

JR東日本盛岡支社様は、「地域と連携」し、岩手の素材を活用して魅力的な商品に創り上げ、JR東日本グループの販売ネットワーク及び首都圏への情報発信力を活かし、ブランド力の向上、地域の活性化、復興支援等を推進する、「いわて食材発信プロジェクト」に取り組んでおられます。

このたび、同プロジェクトの一環として、陸前高田市が農業復興のために栽培しているブランド米「たかたのゆめ」を、駅をご利用のお客さまにご紹介しPRと販売を行うことで、地域の活性化、復興支援につなげることを目的に、「たかたのゆめ」新米試食販売会を、盛岡駅で開催いただきました。

日時:2016年11月7日(月)17:00~17:15
会場:盛岡駅2階北側コンコース

試食販売会の様子

主催と来賓によるテープカットでにぎにぎしく始まりました。
<左から>
■東日本旅客鉄道株式会社 盛岡駅長 千葉 利博 様
■陸前高田市 農林水産部部長 千葉 徳次 様
■陸前高田市 市長 戸羽 太 様
■東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社長 大内 敦 様
■JR東日本東北総合サービス㈱盛岡支店 大地館 副店長 亀橋 昌子 様

陸前高田市戸羽市長と、料理人大田忠道氏によるご挨拶。
ゆるキャラとしてゲスト参加の東北BRTキャラクター「おっぽくん」(戸羽市長となり)と、陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」(大田先生となり)も、会場を明るく盛り上げてくれました。

セレモニー終了後は、「たかたのゆめ」新米で作ったおにぎり200個(2個セット)を無料配布。
岩手大学の学生さんもかわいい姿で手伝ってくれました。

盛岡駅「大地館」前 特設コーナーでは、たかたのゆめ関連商品の販売も行われ、駅を行き交う方々が足を止めてご覧くださり、たくさんお買い上げいただきました。
また、駅構内の店舗(iwate tetoteto/南部いろり庵/GOOD TIME CAFE/そば処はやて盛岡南口店)では、当日限定でたかたのゆめを使ったメニューが提供されました。

11月7日より約1か月、盛岡駅、宮古駅、新花巻駅、水沢江刺駅、平泉駅、一ノ関駅の6駅11店舗にて、下記商品の販売をいたします。(店舗により一部の商品のみの取り扱いとなる場合がございます)

「たかたのゆめ」白米(精米2合)

「たかたのゆめ」 分つき米
(胚芽精米/7分つき2合)

「たかたのゆめ煎餅」

「三陸パエリア にゃむにゃむ」
(たかたのゆめ使用)2人前

「たかたのゆめエール」330ml

「たかたのゆめ」を使った
iwate tetoteto オリジナル弁当
(20食限定)

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